Opera連携

Oracle/Opera(TM)はグローバルスタンダードなPMSで世界の数多くのホテルで利用されています。Opera PMSではID Scannerを接続するオプションがあり、追加ライセンスを導入することでパスポート・リーダーを接続し、パスポート情報をPMSに自動的に取り込みます。また必要に応じてパスポート画像の保存も可能です。

(Opera PMSでのID Scan画面例)

パスポートリーダーより取得可能な情報は
First name,Middle Name,Last Name、性別、国籍、誕生日、IDタイプ、パスポート番号、出生地、出生国 などです。
これらの情報は以後システムから検索が可能です。
Opera連携で最も実績がある製品が3M社のAT-9000です。弊社ではOpera連携用のAT-9000 MKIIを提供します。また、DESKO社のICONScannerも利用可能です。

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