標準添付のパスポート読取り、管理アプリADRS

ADRS(Access Document Reader Software)は製品で利用可能な無料のSDK(Software Development Kit)に添付されている標準パスポート読取りアプリケーションです。機能は
- PMSで使用しているPC又は単体PCにインストールすることですぐに利用可能です
- パスポートの読取り(MRZ)情報の読取り、表示
- パスポート券面画像取得及び保存
- 外部のハードディスク(NASやUSB HDD)を設置することで、保存先に指定できます
- OCR化の際に①取得日時②パスポート番号③氏名を含むファイルネームを作成
- 部屋番号、泊数などをフリーテキストで追加する機能
- 保存されたパスポート情報の検索、表示、印刷
- WindowsのbitLockerなどを使用した暗号化(暗号化後は非暗号化しないと検索ができません)
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3M社 AT-9000システムの置き替え用途に(特典あり)

3M社のAT-9000はホテル業界で多く利用されているパスポートリーダーです。ただし、3M社のパスポートリーダー部門が他社に買収された以降、修理や新規製品の導入が難しい状況です。ADR300はAT-9000の置換製品として最適です。
Opera Cloud連携にも対応

Oracle/Operaは外資系ホテルを中⼼に利⽤されている、世界標準のホテル管理システム(PMS)です。システムのクラウド 版に移⾏に伴い、従来のオンプレ版のパスポートリーダーが使⽤不能となり、クラウドインタフェー スに対応したソリューションが必要となります。 弊社は2015年より英国のAccess-IS(HIDグローバル)の 認定代理店として、ベストセラー、フルページパスポートリー ダーであるADR300(通称ATOM)を販売しており、空港、ホテルだけでなく様々な分野で利⽤されています。今回弊社 のパートナーが開発したシステムと組み合わせることで本機能を実現しました。
Opera ADR300
- ADR300は業界最薄(65mm)で省スペース、さらに業界唯⼀USB3.0での給電が可能なためACアダプターが不要 なため狭い場所や電源のない場所にも設置できます
- パスポートの内容を読取り、⾃動的にシステムに必要情報を⼊⼒します
- パスポートの写真を取得し保存します
- パスポート以外に運転免許証の読取り、保存が可能です
- 保存したデーターはクラウド上に保存されます
- 従来のオンプレ版に⽐べてシステム構成がシンプルでインストールや運⽤が容易です
- 処理速度もオンプレ版よりも⾼速になっています
- システムの導⼊、保守は遠隔より⾏うことができます。
- OperaCloud V5.X以降がインストール済であること
- パスポートリーダー接続⽤ライセンス導⼊(OPP_IDS)
- システム⽤ソフトウェア導⼊、ライセンス
- ハードウェア導⼊、設置費⽤ ・ ソフトウェア及び設置費⽤
- 2年⽬以降のライセンス保守費⽤
<PC性能要件>
- Intel Core 3以上
- メモリー 8GB以上
- ハードディスク 1TB 以上
- Windows10以上を推奨
- MS Edgeブラウザー推奨
<製品 ID及び名称> OPP_IDS(Oracle Hospitality OPERA ID Document Scanning)